限定スタッフ向けの意見募集用の案です。外部には出さないでください。文面・見せ方・足りない点を、率直にお聞かせください。
デジタルサイネージ × 照明制御

映像・音・照明を、
1本のタイムラインで。
現場は小さな Linux 機で。

LjStudio で作った演出を、そのまま Linux の再生専用機で毎日流せます。 広告や案内の見せ場に合わせて、照明が同じタイミングで動きます。

できること

音と照明が、ずれない

音声の時計を基準に照明を進めます。Linux 再生機での実測は、ずれ 0〜6 ミリ秒です。

見せ場で照明が動く

案内の言葉、商品の登場、ボタン操作の場面に合わせて、照明・視点・追尾を切り替えられます。

時間の直しは1枚の表で

全ての同期タイミングを表にして、行ごと・全体で「何秒ずらすか」を直せます。保存するまで確定しないので、試しても安心です。

電源を入れるだけ

Linux 再生専用機は、電源投入で自動再生。操作はタッチパネルだけで、終了は電源ボタン。店頭に置いても迷いません。

つくる場所と、流す場所を分ける

制作は Windows、現場は Linux。作った物をそのまま持っていくだけです。

① つくる(Windows)LjStudio で音声・照明・見せ場のタイミングを組み、画面で確認します。
▶
② 持っていくCue List(再生手順)とデータを再生機へ入れます。
▶
③ 流す(Linux)再生専用機が電源投入で自動再生し、Art-Net で照明を動かします。
店頭での①つくる(Windows)→現場(Cue List・Art-Net)→③流す(Linux)の流れを示したイメージ図
※ イメージ図(AI生成のコンセプト画。実際の導入事例ではありません。画像内の文字(85インチ・LjRun機など)は生成時の乱れがあり、差し替え予定です)

Windows 機で流す場合との違い

Windows(LjStudio)Linux 再生専用機(LjRun)
役割制作・調整・確認現場での毎日の再生
起動人が開く電源を入れるだけ
操作マウス・キーボードタッチパネル(出口を作らない専用機)
費用の考え方制作用に 1 台小型の Linux 機を現場の台数分。OS の追加購入が要らず、ふだんの運用が軽くなります
価格は機材と台数によって変わるため、ここでは金額を載せていません。ご予算に合わせてご相談ください。

こんな場所に

店頭・ショールーム

商品の映像に合わせて、棚や壁の照明を動かします。

展示・ミュージアム

音声ガイドの進行に合わせて、展示物に光を当てます。

施設の案内・イベント会場

案内放送と照明を揃え、毎日同じ演出を確実に流します。

現在の対応状況

動いているもの:Linux 再生専用機での音声+照明(Art-Net)の同期再生、タッチパネル操作、電源投入での自動再生。
Windows の LjStudio で使えるもの(次回の更新で配布予定):説明用の参考画面を LjStudio 自身が描いて音声に同期する機能、全タイミングの調整表。
これから:映像の再生そのものを Linux 再生機で同期させる仕組みは、開発計画の段階です。ご要望をお聞かせください。

くわしい資料(LjStudio・LjRun)

つくる側の LjStudio と、現場で流す側の LjRun の資料です。いずれも限定スタッフ向けの頁です。

LjStudio 取扱説明書

つくる側(Windows)の使い方。
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操作動画と取扱説明書

LjStudio・LJ-Visualizer の操作を動画つきで。
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一斉追尾とキャリブレーション

ゲームパッドでムービングを動かし、狙いを合わせる手順。
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LjRun 音楽同期デモ紹介

現場で流す側(Linux)の、音と照明の同期デモ。
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LjRun タッチパネル操作画面

再生機のタッチパネルの取扱説明書。
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安価な PC+Linux の再生機

再生機の構想と、その狙い。
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ほかの資料は、スタッフ限定資料の目録にあります。

ご意見をお聞かせください

見ていただきたい点:①伝わるか ②言い過ぎ・足りない説明はないか ③「これから」の書き方でよいか ④使えそうな売り先。

ご意見は、担当者へ直接お伝えください。