● RJ PoE 接続  |  Power + DMX over one cable

ケーブル1本で、
電源も DMX もまとめて。

SW8 をはじめとする当社の DMX 機器は、RJ45(LAN ケーブル)1本に DMX 信号と電源をまとめて通す PoE 方式に対応。現場の配線がケーブル1本で済み、複数の機器は「POE 集合 I/F」にまとめて接続できます。各機器へは POE 電源供給・RJ-JST 変換器基板で電源を供給します。

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ケーブル1本

RJ45 1本に DMX 信号と電源を同梱。配線がすっきり。

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集合 I/F

複数の操作器・調光を1台の I/F にまとめて接続。

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電源供給・変換

RJ(PoE)を JST に変換して各機器へ給電。

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受注製造

DIN ケース・ラック等、現場に合わせて製作。

Case 01

POE 集合 I/F での接続事例

1台の POE 集合 I/F に、8 ボタンスイッチ(SW8)・RGB コントローラ・2ch 調光を、それぞれ RJ45 ケーブル1本ずつで接続。DMX を2系列でまとめ、複数の操作器を1か所に集約できます。

POE 集合 I/F に 8SW・RGBコントローラ・2ch調光を RJ45 で接続した実機
POE 集合 I/F(中央・青基板)に各操作器を RJ45 で接続。左から 8SW・RGB コントローラ、右に 2ch 調光。上の表示器で DMX レベルを確認。
Case 02

RJ45(LAN ケーブル)の PoE 結線

RJ45 の空きペアを使い、1 本のケーブルに DMX 信号(Data+/−)と電源を同梱します。市販の LAN ケーブルがそのまま使え、現場の引き回しを1本化できます。

RJ45 Ethernet Cable Pinout for PoE — DMX信号と電源の結線図
RJ45 ピンアサイン(DMX 信号+電源)。100BASE-TX と同じ要領で、信号と電源を1本にまとめます。
Case 03

DMX POE I/F ボックス(DIN ケース・4系列)

盤内にすっきり納まる DIN レール対応の I/F ボックス。RJ を 4 系列まとめ、DMX を入出力・ミックスします。設置場所に合わせてケース形状を選べます。

DMX POE I/F ボックス(DINケース・4系列RJ)の基板と外観
DMX POE I/F(4系列 RJ・DMX ミックス対応)。DIN レール/盤内設置向けの設計。
Case 04

POE 電源供給・RJ-JST 変換器基板

RJ(PoE)で届いた電源を JST コネクタに変換し、各機器へ供給する基板。RJ を複数系統に分けて、機器側の JST 配線へつなぎます。

POE 電源供給・RJ-JST 変換器基板(RJ4-Dmx-NH4)の基板・3D・実機
POE 電源供給・RJ-JST 変換器基板(RJ4-Dmx-NH4)。RJ(PoE)→ JST 変換で各機器へ給電。
電源について: 供給電圧やコネクタ仕様は、接続する機器・系統数・ケーブル長などにより最適値が異なります。現場条件に合わせて選定・調整しますので、具体的な構成はお問い合わせください。

配線をシンプルにしたい現場へ

台数・系統数・設置環境に合わせて、PoE 集合 I/F と RJ-JST 変換器基板を設計・製作します。