USB の口を差し替えたり、LightJockey の設定が変わったりすると、USB-DMX が LightJockey から見えなくなることがあります。
これを入れておくと、PC の起動時・ログオン時・USB を挿したとき・5 分おきに自動で点検して直します。
※ ドライバーがまだ入っていない PC は、先に「LightJockey_USB-DMXドライバー導入」を入れてください。
準備(ダウンロードと展開)
- Google ドライブから zip をダウンロード
フォルダ「LightJockey_USB-DMXドライバー導入」の中の「自動復旧(ドライバー導入済みの PC 向け)」にある
LightJockey_USB-DMX自動復旧_日付.zip
- zip を右クリック → プロパティ → 下の 許可する にチェック → OK
これをしておくと、あとで「セキュリティの警告」が出なくなります。
「許可する」が見当たらなければ、そのまま次へ。
- zip を右クリック → すべて展開 → 展開
展開せずに zip の中から実行すると動きません。
入れ方
- LightJockey を閉じる
- USB-DMX を PC 本体の USB の口に挿す
ハブは使わないでください(ハブ経由だと認識しないことがあります)。
挿した直後は「ピコン」という音が何度か鳴ることがあります。音が止むまで 10〜20 秒待ってください。
- 7_自動で直す.cmd をダブルクリック → 確認に はい
黒い画面で点検が進みます。最後にどちらかが出れば OK です。
問題はありませんでした。
直しました。LightJockey を起動し直してください。
途中で「ドライバー ソフトウェアの発行元を確認できません」が出たら このドライバー ソフトウェアをインストールします。
Enter を押すと閉じます。
- 8_自動復旧を仕込む.cmd をダブルクリック → 確認に はい
最後にこう出れば完了です。Enter を押すと閉じます。
以後は自動です。外すときは 9_自動復旧を外す.cmd。
- (必要な PC だけ) 10_WinUSB版を外す.cmd
手順 3 の画面に「この PC には WinUSB 版(…)が入っているので、USB の口を変えるたびに同じことが起きる」と出た PC だけ行います。
出なかった PC では不要です。
ダブルクリック → はい → 確かめで y(全角の「y」や「はい」でも可)と入れて Enter。最後にこう出れば完了です。
WinUSB 版(oem…)をドライバーストアから外した — 以後どの口でも最初から Jungo 版
新しい LightJockey 2(2.110 / Elation 2.200)や M-Touch・M-Play など、Martin の新しい USB 機器を使う PC では行わないでください(使えなくなります)。
- LightJockey を起動して確かめる
起動時に USB の警告が出たら Continue with current configuration(Save and continue は押さない)。
Setup > Hardware Setup を開き、Type: Universal USB-DMX・Status: Ok なら完了です。
この窓は必ず Cancel で閉じてください(OK を押すと USB の設定が消えます)。
警告の窓が出たら
入れたあと、気をつけること
この 3 つだけ守ってください
- LightJockey の Setup > Hardware Setup は、見るだけなら Cancel で閉じる(OK を押すと USB の設定が消えます。消えても、LightJockey を閉じれば 5 分以内に自動で戻ります。そのあと起動し直してください)
- 起動時の USB の警告は Continue with current configuration
- USB-DMX はハブを通さず本体の口に。挿したら音が止むまで待つ
うまくいかないとき
「直せなかったものがあります」と出た
もう一度 7_自動で直す.cmd を実行してください。それでも出るときは、
C:\ProgramData\LjUsbDmxRepair\latest.txt をメモ帳で開き、中身(写真でも可)を担当へ送ってください。
「USB-DMX が挿さっていない」と出た
USB-DMX を挿してから、音が止むまで待って、もう一度 7 を実行してください。
挿しているのに出るときは、別の口(ハブではなく本体の口)に挿し直してください。
口によっては USB-DMX が機器として見えないことがあります(ドライバーの問題ではありません)。