制作記録 — ムービング 40 台のシンクロ追尾デモと、AI 音声解説つきの操作映像

依頼から完成までを、時刻どおりに記録しました(2026-09-27・日本時間)。開発はすべて AI(Claude)が行い、人は依頼・確認・録画を担当しました。

映像

▶ 一斉追尾 × ゲームパッド 操作説明(AI 音声解説・約 2 分)
https://youtu.be/l_mzkPOhgBs — 後継アプリ LjStudio の画面を録画したものです。解説の声に合わせて、AI がゲームパッドのボタン操作を行っています。
▶ LjStudio 40 台マトリックス LED デモ
https://youtu.be/Lk6_cZocn2w — 上記の 40 台デモを LjStudio 上のマトリックス LED 表示で再生した映像です。

かかった時間

2 時間 55 分
最初の依頼(09:25)から完成(12:20)まで
約 1 時間 40 分
うち AI が作業していた時間(依頼を受けてから報告するまでの合計)
依頼 4 回
人からの依頼(ほかに確認・質問が 5 回。どれも短い日本語の文)
46 ファイル・3,070 行
追加・変更したプログラム(自動検査 24 件を含む)
09:25 から 12:20 まで(左から右へ)AI の作業人の作業・待ち(ゲームパッドを挿す、実機で押して確かめる、試しに再生する など)

依頼から完成までの流れ

時刻人の依頼・操作(要旨)AI がしたこと所要
09:25「40 台を数グループに分け、シンクロするデモデータを作り、ゲームパッド(プレイステーション同等)対応も進める。今日の点検の改善点もあるはず」 既存の仕組み(光を狙う計算・再生の割り込み口・デモの作り方)を調べ、進め方を決めた。
09:4040 台デモを完成。前トラス・奥トラス・左右タワーに 10 台ずつ。4 組がそろって動く模様を 4 つ(全台で 1 点の円/4 組 4 点の回転/左右ミラーの 8 の字/4 隅から集合と拡散)。元祖 LightJockey 2.7 でも再生できる形式。15 分
09:56一斉追尾とゲームパッドを完成。組ごとに「狙う点」を持ち、その点を全台が向き続ける。ゲームパッドのスティックで点を動かし、ボタンで組を切り替える。画面に狙う点の印。16 分
10:04点検の残り 3 件を直して報告(表示の誤り・半透明の壁で中が消える・AI から切り替えられないボタン)。8 分
10:59ゲームパッドを開発用 PC に挿す挿したパッドを自動で認識したことを確認。操作の記録を開始。2 分
11:06実物のパッドで押して確かめる →「ok 合ってます」記録と画面で、押したボタンどおりに光が動いたことを確認。2 分
11:09「AI 音声解説で切り替えボタンを案内。AI の切り替えで説明映像を撮るので、音声・BGM 付きで準備して」 解説の文面と操作の予定を 1 か所に書き、AI の声(ニューラル音声)・自作の BGM・字幕・操作の予定表を作る道具を作成。声の単語ごとの発話時刻に合わせてボタンを押すようにした。
11:42通しで 2 回試し、動きを調整して準備完了。33 分
11:44「LjStudio のメディアプレイヤーで動くように」 音声を LjStudio のショー(Cue List)の行で鳴らす形に変更。ボタン操作は LjStudio の中で、音の再生位置を見ながら実行するようにした。
12:03音ありで通し、19 件の操作がすべて予定の時刻から 0.03 秒以内に実行されたことを確認して報告。19 分
12:14試しに再生 →「音声と照明が合いません。再生させて」 原因を特定(画面から再生すると、ボタン操作の予定表が動いていなかった)。再生しただけで予定表も自動で走るように直し、最初から最後まで流して確認。
12:20完成。6 分
12:26録画して公開(上の映像)

できたもの

途中でつまずいたところと、その直し

40 台が 1 点に集まって見えない — 計算は合っていた(中心は 5 cm 以内)が、ビームが太く、横から当たる光が床に長く伸びていた。ビームを細くして解決。
一部の器具が急に大きく振れる — 「集合と拡散」の模様で、器具の真下近くを狙いが通っていた。狙う隅を器具の反対側に変えて解決(自動検査で見つけた)。
解説より先にボタンが押される — 声が想定よりゆっくりだった。秒で決め打ちするのをやめ、「その言葉を言い始めた瞬間」に押すようにした。
狙う点が部屋の端まで行く — スティックを倒し切る操作にしていた。浅く短い操作に変えて、点を舞台の中ほどに収めた。
画面から再生すると音と照明が合わない — ボタン操作の予定表が、外から渡したときしか動かなかった。再生しただけで自動で走るようにした。

人がしたこと

プログラムの設計・作成・検査・デモデータ・音声解説と BGM の用意は、すべて AI が行いました。音声はニューラル音声合成、BGM は AI がプログラムで合成したもので、既存の曲は使っていません。

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