更新: 2026-08-31 20:04
スタッフ限定 — 社外に出さないこと

再生機の画面は
いまこうなっています

現場に置く再生機と、2510 互換シミュレータの操作画面です。 下のデモは実際の画面をそのまま動かしたもので、機材につながっていません。 押しても本物の照明は動きません。

更新 2026-08-25 デモのデータは架空のものです 実機の画面ではありません
2026-08-25

できるようになったこと

TIMETABLE

発火時刻を現場でずらせる

各行の −100 / −10 / +10 / +100 で、キューの出るタイミングを動かせます。音や映像に合わせる微調整用です。

SAFETY

元のデータは書き換えません

調整は別ファイルに差分として持ちます。戻すを押せば必ず元の時刻に戻ります。ショーデータ本体には一切触れません。

PRECISION

10 ミリ秒より細かく合わせられる

元データの時刻は 1/100 秒刻みですが、差分は外に持つのでそれより細かく置けます。

SYNC

ずれが数字で見える

音源と進行のずれをミリ秒で表示します。±200 以内なら緑、超えたら赤。

LINUX

Linux の小型機で動きます

Windows は要りません。実機で再生・Art-Net 送出・タッチ操作まで確認済みです。

2510

2510 側にも画面ができました

これまで文字の出力しかありませんでした。記録した明かりと 512ch の中身が見えます。

Demo 01

進行画面(現場で押す画面)

タイムテーブルを流しながら、いまどこを走っているかを見る画面です。 −100 / +100 を押すと、その行の出るタイミングがずれます。ここでは表示だけが動きます。

デモ稼働中 —架空のショー「ホール A リハーサル」 0:00
状態再生中
進行1 / 12
クロック音源
音源位置0:00
同期のずれ+2 ms
Art-Net送出中
現在のキュー — —
Demo 02

2510 再生モニター

2510 として記録した明かりを選んで、512 チャンネルの中身を確かめる画面です。 上の帯から標本を選ぶと、下のグリッドが変わります。

デモ稼働中 —記録 6 件 / サブリスト 0
状態再生中
選択中—
リンクlink1
点灯—
DMX 出力(512ch・16 列 × 32 行)
Documents

取扱説明書の在りか

いずれも社内の作業フォルダにあります。 公開状態の欄は、社外に出せるかどうかです。

説明書作成図公開状態中身
タッチパネル画面
取扱説明書_LjRun_タッチパネル画面
08-195 枚 社外不可 画面写真に会場名と実機の送信先が写っています。パネルの実運用文言も読めます。
新操作画面
取扱説明書_LjRun新操作画面
08-192 枚 社外不可 同じく画面写真に会場名が写っています。
段1 再生機
取扱説明書_LjRun_段1再生機
08-161 枚 要更新 本文に現場名とショー番号。「まだできないこと」の章が今日の変更で古くなっています。
LjStudio
取扱説明書_LjStudio
08-16— 要更新 本文に開発機の IP とユーザー名。

社外に出す前に必ず読むこと

  • 画面写真の中身は本文の検索に引っかかりません。文字の置換だけでは消えません。8 枚すべてを開いて目で確かめました。
  • 写っていたもの — 会場名(大きく)/実機の送信先アドレス/パネルの実運用文言/ショー番号が実名で並ぶ一覧/設備の型番。
  • 型番も会場名と同じ扱いにしてください。組み合わせるとどの現場か分かります。
  • 直すより撮り直す方が確実です。現場名の付いていないデータで出し直せます。言ってもらえれば用意します。

なお 4 本とも 08-16〜08-19 の作成で、このページの上に載せた今日の変更が入っていません。 近く画面に「進行表ビュー」が増えるため、撮り直しはそれからの方が二度手間になりません。

Not yet

まだできないこと

上の 2 つは「進行表ビュー」で埋める予定です。

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