器具アイコンを並べ直す

LjStudio(Z) メニューの「器具アイコンを詰める」の 4 つの並べ方(2026-09-30)

できること

メイン画面に並んだ器具アイコンを、間隔をそろえて詰めながら並べ直します。並べ方は 4 つあります。

並べ方どうなるか
器具番号順1 番から順に、左上から右へ詰めます。
器具の種類順同じ絵の器具が隣り合うように並べます。
Visualizer のグループ別LJ の機材グループ(Visualizer の一斉追尾の「組」と同じ)ごとに、行を改めて並べます。
今の並びのまま詰める(縦もそろえる)並べ替えません。いま画面で見えている行のまとまりと、行の中の左右の順を保ったまま、隙間を 0 にして縦をそろえます。

並べ方

  1. メニューバーの右端 LjStudio(Z) をクリックします。
  2. 器具アイコンを詰める にマウスを合わせて、子メニューを開きます。
  3. 並べ方を選んでクリックします。「Visualizer のグループ別」は③、「今の並びのまま詰める」は④です。
    LjStudio(Z) メニューの並べ方
    ①→②→③(または④)の順にクリックします。
  4. 「○○ 台を詰めました」と出たら完了です。元の配置の控えの場所も、その箱に出ます。

並べる前と後

並べる前

並べる前
並べる前の例です。器具の間に隙間があり、行ごとに間隔がばらばらです。

「Visualizer のグループ別」で並べた後

グループ別に並べた後
グループごとに行が改まります。この例では、1 行目が Front Truss、2 行目が Back Truss、3 行目が Left Tower、4 行目が Right Tower、その下に LED 壁です(デモ用の 6 グループ)。

「今の並びのまま詰める」で詰めた後

今の並びのまま詰めた後
「並べる前」と同じ行のまとまり・同じ左右の順のまま、隙間が 0 になり、縦がそろい、ボタンの大きさもそろいました。並びは崩れません。LED 壁は、位置関係を保ったまま右へ寄ります。

決まりごと

場合並び
隙間と大きさ器具どうしの隙間はありません(0)。単体の器具のボタンは、全員いちばん小さい大きさにそろいます(名前が長い器具は、見出しの文字が切れます)。列(縦)もそろいます。
グループ別: グループの中器具番号順です。
グループ別: グループの順LJ の機材グループに登録されている順です。
グループ別: グループが変わるとき必ず行を改めます(横に余りがあっても続けません)。
グループ別: 複数のグループに入っている器具先のグループに置きます。
グループ別: どのグループにも入っていない器具いちばん最後に、まとめて並べます。
グループ別: グループの情報が無いライブラリ「器具番号順」と同じ並びになります。
今の並びのまま: 行のまとめ方上下のずれが小さい(ボタンの高さの半分まで)器具を、同じ行とみなします。
今の並びのまま: 折り返ししません。窓より広くなっても、行は崩しません。
今の並びのまま: すでに詰まっているとき何も動かしません。「すでに詰まっています」と出ます。
LED 壁など、束ねてある器具束は 1 つのまとまりとして動かします(ほどけません)。束は列の幅を広げず、前の器具の右に続けて置きます。
★アイコンの位置は Config.dat に書き込まれます。書き込む前に Config.dat.bak という控えを取ります。 手で並べた配置は上書きされるので、気に入っていた場合は下の手順で戻してください。

元に戻すには

  1. LjStudio を閉じます。
  2. ライブラリのフォルダにある Config.dat.bak の名前を Config.dat に戻します(今の Config.dat は消すか別名にします)。
  3. LjStudio を起動し直します。

戻せるのは直前の 1 回だけです。何度も並べ直したあとで、最初の配置には戻れません。