Martin LightJockey 後継 / スタッフ限定 / 2026-09-05
開発から40日|中間報告
制作機 LjStudio、Linux の再生機 LjRun、ショーデータの配信、 アプリの版(VerUP)管理の 4 つを、2026-09-05 時点で見直しました。 「いま何ができて、何ができないか」と「この先どの順で作るか」を、この 1 枚にまとめています。
計画の物差しです。以下の各節はすべてこれに照らして順番を決めています。
目的——映像機と照明を同期させたい。もらえるのは実質スタート信号だけ。 いまは DMX レコーダーで録って再生しているが、少し直すだけでも録り直しになる。 LightJockey のようなタイムテーブル+Cue の使い慣れた環境で編集し、 録再を経由せずスタンドアロン機で直接再生したい。最終形は小型のマイコン機。
旧 LightJockey 2.7 の 210 画面を同じ配置で再現し、実データを読み書きする Windows 用の編集アプリです。
「押せないボタン」は、画面定義が最初から無効と宣言していて、配線しても有効化されないまま残っているものです。 2026-09-03 の点検で初めて数えました。それまでの監査は「配線されているか」しか見ておらず、この区分を素通りしていました。 35 は残り件数ではなく、1 件ずつ確かめる対象の数です(確かめた範囲では大半が意図どおりの無効でした)。
| できること | 状態 | 補足 |
|---|---|---|
| 画面の再現 | できている | 210 画面。旧ソフトそっくりの配色と暗い配色を 1 クリックで切替。Hardware Setup だけは旧来の Martin 専用 UI をやめ、USB-DMX PRO 互換前提の画面に作り替え済み |
| 読み込み | できている | Sequence・Cue・Cue List・パッチ表・プリセット・汎用マクロ・タッチパネル定義まで。旧 LJ の 2.7 と 2.110 は形式が同じことを確認済み |
| 書き込み | できている | Sequence/Cue/BG Cue/Cue List/汎用マクロ/器具の追加・削除/Set Cue Trig。元データを種にして確定した欄だけ上書きする方式で、旧 LJ 実機が正しく読むことを確かめてから解禁しています。書く先は作業コピーだけ |
| 再生 | できている | Cue の中の Sequence を時間で回す(チェイス)、Background Cue、Master Intensity、手動割り込み。Art-Net で送出。起動時は必ず「切」から |
| ビジュアライザ | 進行中 | 2D のマトリクスモニター(面の数だけ自動で開く)と 3D 表示。3D はマトリクスの色が「1 画素=1 器具」の並べ方でしか付かず、圧縮命名(1 器具に多画素)は未対応 |
| マトリクス LED | 進行中 | XY 演出(効果 15 種・折れ線のフェードカーブ)と壁の配置は完成。旧 LJ 2.7 でそのまま再生できる Sequence に焼き出す「焼き器」が未着手で、ここが本丸 |
| タッチパネル | できている | 旧 LJ Manager の定義を忠実表示。定義が無いライブラリでは Cue List と Cue から自動で組む(ファイルは作らない)。押した側と再生側で音が重なる競合は 2026-09-03 に解消 |
| ヘルプ | できている | Web 取扱説明書(実物の画面入り)と、マトリクス操作の専門ページ。全画面ぶんの日本語説明はアプリ内からも引ける |
見た目は完成しているので、使う人には「壊れている」としか見えません。しかも配線は既にあるので直す量が小さい。保存・削除・選択の小さなダイアログは同じ作りが 8+4+9 枚あり、1 枚直せば横展開できます。
35 の試験ファイルが「原本データが無ければ黙って合格」する作りで、落ちていなかっただけで検査していませんでした。原本の置き場所を環境変数で教える形に揃え、実際に読んで検査するようにしました。
マトリクス 2 章に付けていた注記は、その機能が 2026-09-03 以降の配布版に入ったので用済みです。注記は取説の生成側が自動で入れる形にしてあるので、次の版の取説から外します(Web 側に手で消してもらう作業は要りません)。
Cue を割り当てた行でスロットを立てると Cue の割り当てが消える、という実機どおりの動きは、2026-09-04 夜の版を切った後に入った直しです。次の版に入ります。急ぎではありません。
「押せない」を潰す。監査に「無効のまま」の区分を足し、押せるかどうかを見る試験で画面ごとに確かめて直す。
完了の条件: 日常で通る画面(Cue List/Cue/Sequence/器具の設定/Global Patch/タッチパネル)で「見た目があるのに動かない」がゼロ。使う画面の未配線を埋める。Cue List の残り → Cue のトリガ設定 → Cue マクロ制御 → Statics のページ設定(8 件が一度に動く塊。実機で 1 回測れば片付く)。
説明文の無い 570 個のボタンには手を出しません。機能が分からないまま繋ぐと「動くように見えて違うことをする」になります。中身が入らない一覧・表(64 個)のうち、使う画面のものから。
空の表は配線漏れではなく「読む先のデータが決まっていない」ことが多いので、先に原本にそのデータがあるかを数えます。無いものは何を書いても埋まりません。細かい残り。画面配置を手で選ぶメニュー/Help メニュー 6 か所の振り分け/目次の絞り込み/権限で書けないときのアプリの文面(いまは「少し待ってからもう一度」と誤誘導している)。
画面を持たない再生専用の箱です。タッチパネル付きの Linux 機 1 台が、電源を入れるだけで動く「完全専用機」になっています。
| 項目 | 状態 | 補足 |
|---|---|---|
| 電源投入で起動 | できている | 再生・タッチ画面・本体の音量ボタン監視が自動で上がる。終了は電源ボタンだけ。誤接触が問題になれば「長押しだけ終了」に倒せる設定を残してある |
| 音源同期 | できている | 曲の再生位置を時計にしてタイムテーブルを進める。実測のずれは数十 ms 以内。マトリクス演出も移植なしでそのまま動いた |
| タッチ画面 | できている | 「全画面操作」(演出ボタンだけ・1 ページ)と「設定」を歯車で切替。暗転ボタン、Art-Net の宛先、USB-DMX のポート、画面の自動消灯の入切。前回の音量を覚える |
| 照明への出力 | できている | Art-Net(4 ユニバース)。sACN の送出も実装はあるが相手機材での実測はまだ。USB-DMX(ENTTEC Pro 互換)は Linux 用の橋渡しがあるが、現状は「Art-Net のみ」の方針 |
| 外からの合図 | 進行中 | ファイル・UDP・OSC・TCP・手動の各トリガと、タッチ画面からの命令はある。接点閉や 1 パケットの専用受け口と、映像機側が何を出せるかの確認がこれから |
| 現場運用の堅牢化 | 未着手 | 8 時間の連続運転の実測、電源断対策(読み取り専用化)、見張り(watchdog)、起動時の自己診断 |
| 状態の外出し | できている | 再生状態・音源位置・ずれ・出力の実値を 1 秒ごとに状態ファイルへ書く。離れた場所から読める |
Windows の絶対パスを Linux で分解できない、という 8 月中旬からの持ち越し項目は、実機で試すと既に対応済みでした。計画から外します。「持ち越し」と書いてある記述こそ当たり直す価値があります。
人向けのメニューを止めたら、それが唯一のパスワード不要の入口でもあり、遠隔の管理経路が起動時に上がらなくなりました。再生は正常なので現場は困りませんが、配布と設定変更ができない。以後の順序は「①次の起動でも管理経路が上がることを確かめる → ②人向けの出口を塞ぐ」に固定します。
台帳が「Windows 機とみられる」と書いていた機体が、実測すると Linux の再生機一式が入った現行機でした。台帳は訂正済み。機体は IP ではなく実測した名前で判断します。
ショー送付のワンボタン(制作機 → 再生機)。1 ライブラリ=1 フォルダをそのまま運ぶ → サービスを再起動 → 再生機の状態ファイルを読み戻して送った側が検算する。
音源が大きいのでハッシュ照合の差分転送を併用。これが他の全部の前提(第 04 節)。スタート信号の受け口。接点閉/UDP 1 パケット → 再生開始。既存の命令経路を再利用する小さな受け口。
映像機側が何を出せるか(接点・UDP・RS-232)は確認待ち。先に UDP と GPIO の 2 口を作っておき、RS-232 は判断後。堅牢化。8 時間連続運転の実測/読み取り専用化で電源断に耐える/見張り(watchdog)/起動時の自己診断を状態ファイルへ。
完了の条件: 電源断→復帰で再生が戻る。8 時間でずれが発散しない(数値で報告)。タッチ画面の仕上げ。画面更新を「問い合わせ」から「押した瞬間に届く」方式へ。自動起動の前提を整理。
新しい機体は、表示・タッチ・音・遅延・Art-Net・USB・電源を順に実測する環境試験で適合を判定してから採用します。アプリの版(VerUP)とは別の話です。ショーデータ(ライブラリ)は配布物に入っておらず、機体ごとに運びます。
| 宛先 | いまの運び方 | 状態 |
|---|---|---|
| 現場の Windows 機(LjStudio) | ライブラリのフォルダを USB か共有フォルダで手コピー。LjStudio 専用の設定(配置・マトリクスの形など)はライブラリ直下に同居するので、フォルダを 1 つ運べば一緒に運ばれる | 手作業 |
| Linux 再生機(LjRun) | ライブラリを再生機のライブラリ置き場へ遠隔コピーし、起動設定ファイルで「どのライブラリ・どの Cue List」を指す | 手作業 |
| デモ用のライブラリ | マトリクス 1 面/2 面/4 面と、ムービングビームのデモは、配布フォルダに静的なパッケージとして置いた(版管理なし・アプリ本体とは別枠) | 置いた |
| 旧 LJ 2.7 と同じ場所にデータがある機体 | データが Program Files の下にあるため書き込みが権限で拒否される。同梱のワンクリックの権限直しで対処 | 対処済み |
規則(2026-08-28/08-30 決定)——書く先は作業コピーだけ。旧 LJ が読める形式は旧 LJ と同じ場所へ。
LjStudio 専用データはライブラリ直下に LjStudio.<用途>.json として同居させ、サブフォルダは作らない。
機体間は都度コピー(機体どうしを同期で一本化しない)。1 ライブラリ=1 フォルダを守ることが、配信の要です。
展開先でできた空の設定ファイルを一緒に運んでしまい、機体が前回開いていたライブラリを忘れました(2026-09-03 に現場機で実証)。以後、手で上書きコピーはさせず、更新スクリプトに任せます。
再生機は状態ファイルを 1 秒ごとに書いています。送付のワンボタンは、送ったあとにこれを読み戻して「いま再生しているライブラリ・Cue List が意図したものか」を機械で確かめるところまでを 1 操作にします。
デモ用ライブラリの器具配置が 1 面から 2 面へ書き換わっていて、記録がどこにも無く、本人の承認を得て戻した件がありました(2026-09-04)。ライブラリに「いつ・どこから運んだか」の印を持たせる必要があります。
送付のワンボタン(第 03 節 A-1 と同じもの)。宛先が Linux 再生機か、Windows 機か、SW8 かの違いだけで同じ枠。
運ぶ単位はフォルダ 1 つ。ハッシュで差分だけ送る。送ったあと、宛先の状態を読み戻して検算する。ライブラリに版印を持たせる。「いつ・どの機体から運んだか」を LjStudio 専用データとして同居させる(旧 LJ からは見えない)。
取り違えたときに辿れるようにするため。数字を 2 か所に書かない規則はここでも同じで、正は機械が書いた印だけ。受け取り側の検算。再生機とタッチ画面に「いま読んでいるライブラリ・その印」を出す。
データの置き場所を Program Files の外へ出す案は保留。
権限直しで運用できているため。出したくなったときの手順(元の場所へ接合点を張る)は残してあります。アプリ一式の版を切り、配布先へ届け、どの機体に何の版が入っているかを把握する仕組みです。
| 段 | 誰が | 何をするか |
|---|---|---|
| 版を切る | 司令塔 1 本 | 本人の指示があったときだけ。生成スクリプトが「指示の記載が無い/配布物に入るファイルが未コミット/直近の版から 30 分未満」なら拒否する。名前は 日付_時刻 |
| 共有フォルダへ | 同上(自動) | 自己完結の zip(.NET 同梱)と latest.json(版・大きさ・SHA-256)を置く。手元・共有・クラウドの 3 段を 1 コマンドで見比べられる |
| クラウドへ | 人の操作 | 共有リンクを保つため「版を管理 → 新しいバージョンをアップロード」で上げる。削除して上げ直すと共有リンクが死ぬので、ここだけは自動化しない |
| 受け取る | 各機体 | Update.cmd をダブルクリック。版を見比べ → 取得 → SHA-256 照合 → 停止 → 機体ごとの設定 5 本を控えて保持 → 入れ替え → 元どおり起動。網に居ない機体は USB を挿したまま同じ操作 |
| 初めて入れる | 各機体 | Install.cmd がダウンロード印(Mark of the Web)を外し、スタートメニューとデスクトップに登録して起動。Program Files の下には置かない |
| 権限を直す | 各機体(1 回) | FixPermissions.cmd。押すのは UAC の「はい」だけ。直す必要が無ければ何もしない |
| どの版が入っているか | 各機体 | 窓の題名バー末尾のビルド時刻と、フォルダの version.json。手で配った機体には version.json が無い |
並行して動いていた作業が、それぞれ「区切りだ」と判断して版を切りました。Web 側にも 1 時間に 2 通の修正依頼が飛び、受け手にどちらが正かを判断させました。以後「配布は指示があったときだけ・出すのは司令塔 1 本」を、文書ではなくスクリプトの門番で守っています。
同じ人・同じ機体でも、遠隔のセッションは権限が上がっていて書けてしまい、画面から起動したときの不具合が再現しません。遠隔接続は「測る」ためだけに使い、直しはパッチ同梱の配布物に統一しました。
①更新スクリプトを落とした場所のまま叩くと、そこへ一式を作って「更新しました」と出る。②手で配った機体は版の記録が無く、クラウドの古い版を「新しい」と判定して版が下がる。どちらも受ける側の門番で止め、現場機で予行演習して通しました。
公開ページの未配線の数が古いと思い込んで訂正を頼みかけましたが、数え直すとページは配れている版について正しく、古いのは配布版のほうでした。版を切れば両方が同時に揃います。
次の版の中身を 1 か所に列挙する。Set Cue Trig の排他/取説の注記外し/「押せない」の段 1 の直し。版を切るのは指示が出てから。
配布先台帳を自動で作る。機体ごとの版・置き場・最終更新を、機体が書く状態ファイルから集めて 1 枚にする(人が控えを書かない)。
網に居ない機体は「最後に USB で入れた版」を USB 側の記録から拾う。Linux 再生機にも版管理と更新の仕組みを。ビルド印は状態ファイルに出ているので、version.json 相当と「新しければ入れ替えて再起動」を Windows 側と同じ流儀で作る。
更新の結果を機体側から報告する。「入れ替えた・失敗した・控えを戻した」を状態ファイルへ書き、送った側が読む。
クラウドへ上げる 1 手は、共有リンクを保つ制約から人の操作のまま。目的の最終形へ向かう部分です。どれも本人の判断が 1 つずつ要るため、判断が出るまでは材料を揃えるにとどめています。
| 項目 | いま | 次の一手 |
|---|---|---|
| マイコン再生機(2510 後継) | タイムテーブルを USB で転送し、SD から再生、外部トリガで開始。フレーム単位で 100% 一致を実証済み。ショーは 1 本固定 | 複数本を本体で選ぶ(実機 2510 と同じ)対応。本人の 2510 の使い方を聞いてから設計 |
| SW8(8 スイッチの自動演出機) | PC 側のシミュレータが実機の演出エンジンを移植済みで、設定の取込と書戻しが動く。制作機からは未接続 | 制作機から設定を送る(既存の経路の再利用。ファーム変更なし)。シーンの近似変換とミニショー送付は線引きの判断後 |
| タイムコード同期(LTC/MTC) | Cue List のタイムコード発火は解読・実装済み。受信側が未実装 | 受信を足す。細かい分解能で時間軸を先に実測 |
| 映像同期 | 映像の時計で Cue を進める試作が音声・実映像とも合格 | スタート信号の物理形が決まってから、映像機との統合へ |
| 器具リプレース支援 | 企画段階。試験対象のライブラリで旧 LJ 実機と一致を確認済み。器具プロファイルのチャンネル名・強度チャンネルは解読済み | GDTF 取込の土台 → 旧器具の動きを記録 → 変換 → 3D と数値で差分レポート。置換先の機種が決まってから |
| オープンソース公開 | 公開用と非公開用にリポジトリを分ける方針。顧客データが混ざらないよう分割が済むまで公開しない | 名前・ライセンス・時期の判断待ち |
日付は約束にしません。目安は「セッション」(1 本≒1 時間相当の作業単位)です。M1〜M3 は触るファイルが重ならないので並行できます。
別レーンの未コミットを確定/取説の注記外し/引き継ぎ文書の現況訂正/次の版の中身を 1 か所に列挙/文書の去就を本人に確認。
段 1 押せないを潰す → 段 2 使う画面の未配線 → 段 3 一覧・表 → 段 4 細かい残り。実機で測る用事は 1 回にまとめる。
送付ワンボタン → スタート信号 → 堅牢化 → タッチ画面の仕上げ。Linux 側の版管理はここで一緒に。
Sequence 焼き器 → 3D のピクセル粒度表示 → デモの絵と音の本人確認 → 取説の図版。壁の実寸を採寸して入れる。
SW8 へ設定送付(送付枠の再利用)→ マイコン機の複数ショー → 判断後に近似変換・ミニショー → タイムコード受信 → 映像同期の続き。
GDTF 取込の土台 → 旧器具の記録 → 変換 → 差分レポート → 指示ひとつで回る形。
リポジトリ分割 → 名前・ライセンス → 手引き・自動試験・合成テストデータ。
直近 2 週間の順番——今週は M0 と、M1 段 1・M2 A-1・M3 焼き器の 3 本を並行。 来週は M1 段 2(実機で測る用事を 1 回にまとめる)・M2 A-3 と 8 時間運転・M3 の 3D とデモ確認。 版を切るのは本人の指示が出たとき 1 回で、M0 で列挙した中身がそのまま版になります。
決まらないと着手できないもの、または着手の向きが変わるものだけです。推奨を添えました。
設定だけ/シーンの近似変換/ファーム拡張のミニショー。推奨: 設定だけは既存の経路の再利用なので先に着手。近似変換は「どこまでで良しとするか」を先に決めないと「送ったのに違う」が必ず出ます。
いまは「Art-Net のみ」。推奨: 維持。橋渡しの実装は道として残っています。
映像機は接点・UDP・RS-232 の何を出せるか。推奨: UDP と GPIO の 2 口を先に作り、RS-232 は判断後。
あるなら送出の実装を相手機材で実測する 1 セッションを M2 に足します。
公式ヘルプの図は Martin の著作物なので、自前の図をどこに置きどう呼び出すか。推奨: こちらから器を 1 案出して可否を伺う。
置換先の機種・最初の会場・色の合格ライン・変換後を LJ で使い続けるか新しい卓へ移すか。実際に入れ替えを検討している機種があればそれを最初に。
推奨: Apache-2.0。名前に LJ/Martin を頭に付けない。
何本入れて、どう選んでいたか。15 分の聞き取りで、マイコン再生機の「複数ショー」の設計が決まります。
載せるなら「順序」まで。日付は約束になるので推奨しません。
蒸し返さないために書いておきます。条件が変わったときだけ改めて決めます。
| 件 | 決めた日 | 理由 |
|---|---|---|
| Grand Master の内部挙動の完全再現 | 2026-08-27 | 100% の挙動クローンは目標にしない |
| 選べるように見せる時間源(Cue List の 6 件)ほか | 2026-08-31 | 繋ぐと嘘になる。ボタンの字は暗いまま残す |
| 機材が無い 13 件(CD・2510・2532・スモーク) | 2026-08-31 | 機材が来たら改めて決める |
| 説明文の無い 570 個のボタン・旧ハード用画面・原本が空の器具定義画面 | 2026-09-03 | 確かめようがない。数字だけを見て時間を使わない |
| 作業の区切りごとに版を切る | 2026-08-30 | 配布は指示があったときだけ |
| 遠隔接続で機体を直す | 2026-09-03 | 直すのは配布物で。遠隔は測るだけ |
| 旧 LJ 2.7 の入れ直し(現場機) | 2026-09-03 | ショーデータを道連れにする |
| 機体への手コピー・余計なフォルダの追加 | 2026-09-03 | 前回ライブラリが消えた実例。控えは 1 つのフォルダだけ |
| 純正 3D ビジュアライザへの DMX 直結 | 2026-08-28 | 軽い自作ビジュアライザへ方針転換。起動ボタンだけ残す |
| 制作機の出力段でのピクセル実時間生成 | 2026-08-31 | 制作機専用にしかならない。旧 LJ のデータへ焼く方式に確定 |
| 偽の GDTF を作る | 2026-08-31 | 今後 GDTF 前提だが、現状は MVR のみで我慢する |